ここでは、野外教育指導者として働く方法やボランティア情報を紹介します。

指導者として働くには

1999年度から3年間にわたり、専門的能力を持った指導者を育成するため、官庁主導で「野外教育企画担当者セミナー」が実施されました。自然のなかで行動することは危険と隣り合わせです。高度な知識と判断力のあるリーダーの存在が必要不可欠になります。

■指導者として働くには
現在、信州大学では「野外教育」という名称を用いて指導者養成をしています。
筑波大学・日本体育大学・東京学芸大学などでも野外教育に関する授業が行われています。

また、日本野外教育学会では、指導者育成のプログラムを実施しています。
例えば、「ウインター・ジャパン・アドベンチャー・リーダーシップ・トレーニング40日間」では、冬の冒険教育指導者育成コースとして、冬の冒険教室を開拓するプログラムの指導者の育成を目指します。
学会ホープページには様々な状況を想定した指導者プログラムがあります。シンポジュウムなども実施していますので、野外教育に興味を持つ方は是非ホームページをご覧下さい。

■自然の家で働く
NPOの専従職員、国立や公立の青年の家・少年自然の家の職員として採用されると、野外教育の指導者としての活動が出来ます。

■ボランティアとして働く
ボランティアの募集は、各NPOホームページや少年自然の家などに告知されます。
東京ボランティア・市民活動センターでは全国のボランティア情報が掲載されています。

社団法人 日本ネイチャーゲーム協会では、ネイチャーゲーム養成講座があります。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください