ここでは、具体的な野外教育のプログラムを紹介します。
■少年自然の家とは?
野外教室の行われる「少年自然の家」とはどんな場所でしょうか。
国や自治体が設置した子供が集える施設で、湖畔や高原、海岸など自然環境に恵まれた場所に作られています。
■どんなプログラムを行えるの?
自然観察、植物採集、自然愛護の運動、登山、キャンプ、オリエンテーリング、サイクリング、キャンプファイヤー 飯盒炊爨、バーベキュー、ゲームなど自然と関われる様々な遊びのほか、集団での協調性や指導力を発揮できる、スポーツ少年団、ボーイスカウトなど少年団体各種の合宿、子ども会のリーダー研修など、幅広い活動に利用されています。
■用具は持参?それともレンタル?
用具に関しては、数に限りはありますがレンタルすることが出来ます。施設予約時に必要な数などを申請しておくとよいでしょう。
スポーツに必要な用具は勿論ですが、キャンプのかがり火台や、餅つきの杵と臼、自然観察に必要な虫眼鏡や天体望遠鏡など、幅広い用具が用意されています。
レンタル用は無料です。